大地の再生と命の循環の中で生まれた、微生物豊かな土壌改良材「祈土(いのち)」。ベランダで複数のプランターを育てている方、季節ごとに植え替えをする方に向けた【150g×3セット】です。
「ベランダにプランターがいくつもあって、1個だと足りない」
「トマト、ハーブ、葉物野菜…育てるものごとに使いたい」
「気に入ったのでリピートしたいけれど、まとめて届けてほしい」
そんな声にお応えして生まれた、150gを3個セットにしたお得なまとめ買い用の「祈土」です。
◆ 「祈土」とは?
森川放牧畜産の牛たちが草を食み、大地を踏みしめ、糞を還すことによって取り戻された「微生物の力」。 「祈土」は、その活性化した土壌の力をベースに作られた微生物資材(土壌改良材)です。 土の中に多種多様な微生物のコミュニティを作り出し、植物が自力で元気に育つ環境をサポートします。
◆ 祈土がよく効く、ちょっとしたひみつ
「祈土」は、いわば"濃いめ"の堆肥です。植物が育つときに一番必要とする栄養(窒素)をたっぷり含んでいるので、少ない量でもぐんぐん育ちを後押しします。
ただしその分、パワーもぎゅっと凝縮されているので、濃いものはちょうどよく薄めて使うのがコツ。培養土に1〜2割ほど混ぜ込んで使うことで、ちょうどよい栄養バランスになります。
また、土を少し酸性に傾ける性質もあります。酸性が苦手な野菜(ほうれん草など)を育てるときは、苦土石灰などで調整してあげると安心です。
肥料を「効かせる」というより、土の中の微生物を元気にして、植物が本来持っている力を引き出す。それが祈土の考え方です。
◆ こんな方におすすめです
・ベランダに複数のプランターをお持ちの方
・気に入って150g単品をお試しいただき、リピートしたい方
・単品を3個買うより、送料をまとめてお得に済ませたい方
◆ 使い方、4つのポイント
・元肥として、植え付けの2〜3週間前に土へ混ぜ込む
・種や苗の根に直接触れさせない(土になじませてから使う)
・プランターの場合、培養土:祈土=9:1〜8:2が目安。はじめては1割程度から
・酸性を嫌う野菜には、苦土石灰などでpHを調整する
まずは小さなプランターや一部の場所で試していただき、土との相性を見ながら量を調整するのがおすすめです。
【内容量】 150g×3個(計450g)
【価格】 3,000円(送料込み・レターパックにてお届けします)*単品を3個購入するより600円お得です*
【原料】牛糞、種菌、菜種油粕
【ご注意ください】
※本品は生きている微生物を含んでいます。直射日光や高温多湿を避け、風通しの良い涼しい場所で保管してください。
※自然由来の資材のため、時期により見た目や質感に多少のばらつきがある場合がございますが、品質には問題ありません。
◆ こちらのサイズもございます
「まずは1個だけ試してみたい」という方には【150gミニサイズ】。
お庭の畑や大きめのプランター、レイズドベッドなどにしっかり使いたい方には、お得な【2Lサイズ】もご用意しております。
▼ 「祈土 150g」商品ページはこちら
https://morikawa793.base.shop/items/151406514
▼ 「祈土 2L」商品ページはこちら
https://morikawa793.base.shop/items/94595209
▼「祈土 レイズドベッド」商品ページはこちら
https://morikawa793.base.shop/items/144137593
土に触れ、育てるひとときが、あなたと小さな命をつなぐ温かい時間になりますように。